介護保険における住宅改修対象としてケアケア畳
(衝撃緩和畳)が認められました。
JIS A5917認定ケアケア畳のJIS化された性能
☆日常的な動作時の床の硬さ
→0.8以上1.3以下
床の硬さに単位はありません。腰おろし・正座などでは0.6以上が推奨値となっています。
日常生活においてかたすぎず、柔らかすぎず、評価の高い推奨値です。
☆転倒衝突時の床の硬さ
→50G以下
G値は転倒衝突時の衝突加速度を示します。G値が小さなものほど安定性に優れていると言えますが、
床材としては比較的厚く、柔らかくなる傾向となります。50G 以下は柔道場(65G以下)より柔らかくなります。
☆局部圧縮量 →4mm以下(床性能評価指針/日本建築学会より)
品質保証の公認マーク
JIS A5917の性能を満たした畳床には、製品の品質が保証されたものとして
全日本ISO畳振興協議会/全日本畳事業協同組合の公認マークが付与されます。